インフルエンザ、帯状疱疹、肺炎球菌など、各種ワクチンを取り扱っています。

内科の予防接種

駒柵脳神経外科

本日受付・診察時間

認知症外来

「物忘れが増えた」「同じ話を何度もする」「道に迷うようになった」——ご本人やご家族の気づきは、早期発見の大切なサインです。当院では、MRI 検査・認知機能検査により認知症の種類と進行度を正確に診断し、その方に合った治療・ケア方針をご提案します。

MRI検査は、お電話でのご予約を受け付けています。

0985-53-0119

MRI検査

当院では、キヤノン社製の1.5テスラMRI装置「Vantage Gracian(ヴァンテージ グレイシアン)」を導入しました。

詳しく見る

こんな症状はご相談ください

  • 最近のできごとを忘れやすくなった
  • 同じ話や質問を何度も繰り返す
  • 日時や場所がわからなくなることがある
  • 慣れた道で迷うことがある
  • 物の名前が出てこない
  • 判断力・理解力が低下してきた
  • 怒りっぽくなった、意欲が低下した
  • 身だしなみに気を使わなくなった
  • 置き忘れ、しまい忘れが増えた
  • 料理・家事の手順がわからなくなった

早期受診のすすめ

軽度認知障害(MCI)の段階で適切な治療・生活介入を始めると、認知症の進行を遅らせられる可能性があります。「気のせいかな」で終わらせず、まずはご相談ください。

診断対象となる主な認知症

  • アルツハイマー型認知症
  • レビー小体型認知症
  • 脳血管性認知症
  • 前頭側頭型認知症
  • 軽度認知障害 (MCI)
  • 正常圧水頭症

当院の認知症診断の特徴

問診・認知機能検査(MMSE・HDS-R 等)に加え、MRI 検査で脳の萎縮や血管障害を直接確認します。正常圧水頭症のように治療で改善する認知症も見逃さないことを重視しています。

当院での検査内容

MRI、認知機能検査、血液検査、頸部エコー

認知症診療の流れ

  1. 受付・問診

    ご本人・ご家族から生活の変化や気になる症状をお聞きします。

  2. 認知機能検査

    簡易的なテストで記憶力・見当識・判断力などを確認します。

  3. 画像検査(MRI)

    脳の萎縮の程度や血管の状態を画像で評価します。

  4. 診断と治療計画

    認知症のタイプと進行度に応じた薬物療法・生活指導・介護保険制度のご案内まで行います。

受診の際のお願い

  • ご家族の方もご一緒にお越しいただくと、より詳しい状況をお伺いできます
  • 必要に応じて、地域の介護・福祉サービスへのご紹介を行っています

アルツハイマー病治療薬のフォローアップ施設

当院は、レカネマブ(レケンビ/エーザイ)、ドナネマブ(ケサンラ/イーライリリー)のフォローアップ施設になっています。投与6ヶ月後からのフォローをしています。

日本イーライリリー「ケサンラによる治療を受ける方とご家族の方へ」とエーザイ「レケンビ治療ガイドブック」の表紙

よくあるご質問

本人が受診を嫌がります。どうすれば?

「健康診断」「頭のMRIで脳ドック」など受診しやすい言い方でお誘いいただくのも一つの方法です。事前にお電話でご家族のお悩みをお聞かせいただくこともできます。

認知症は治りますか?

アルツハイマー型など多くは進行性ですが、治療により進行を遅らせることが可能です。また、正常圧水頭症や一部の病気は治療で改善します。

家族だけで相談に行けますか?

ご家族のみでのご相談も可能です。本人の受診の進め方や介護保険の使い方などをお話しできます。

介護保険の主治医意見書は書いてもらえますか?

当院を継続受診されている方については対応可能です。詳しくは受付にご相談ください。

お電話でのご予約・ご相談

0985-53-0119

受付:月火水金 8:00〜17:00 / 木 8:00〜12:00 / 土 8:00〜13:30

休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

当院は、脳神経外科のクリニックとして
MRI画像診断から認知機能評価まで対応します。言語聴覚士によるリハビリも可能です。「受診するほどでもないかな…」と思わず、まずはお気軽にお電話、または ご来院下さい。

認知症外来チラシ
電話する0985-53-0119