2026年4月11日(土)は
受付 11:30 まで
診療 12:30 終了
となっております。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
地域とともに歩み
良質で高度な医療を提供する
理事長 駒柵 龍一郎
【5類移行後】新型コロナウイルス感染症対策のお願い
新型コロナが5類になりましたが、外来受診時のコロナ感染症対策は継続させていただいております。
ご来院される時には必ずマスクの着用をお願い致します。ご理解・ご協力をお願いいたします。
理事長 駒柵 龍一郎
医療情報・システム基盤整備体制充実に関する掲示
2024/4/1より当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証によるオンライン資格確認などの利用にご協力をお願い致します。
ご不明な点は、受付にてお問い合わせください。
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
新着情報
診察内容
脳神経外科
脳神経で診られる一般的な症状
頭痛 / めまい / しびれ / 手足の脱力感 / 話しにくい / けいれん / 高血圧 / 目が見えにくい / 意識消失 / 頭部打撲 / 顔面麻痺 / 物わすれ / のみこみにくい / 歩行困難(真直ぐに歩けない、ふらつく) / 不眠 / 臭いや味(酸味、からみ、甘味)がよくわからない / 認知症が心配…etc
このような症状の方はご相談ください。
当院では患者様の症状に応じて次のような検査を行います。
高気圧酸素治療(HBO)
セクリスト 高気圧酸素治療装置2500B
当院の高気圧酸素治療装置は、相互同時通話システムにより操作者と患者様が対話でき安全に治療が出来ます。 また、装置には心電計、血圧計、経皮的酸素分圧計など生体監視モニターや輸液ライン等が接続できるので、従来の1人用高気圧酸素治療装置では成し得なかった重症患者さんへの高度な治療を行うことが可能となりました。
大気圧より高い気圧環境の中で高濃度の酸素を吸入することで、
急性期における病態の改善を図ります。
アクリル製樹脂の透明なタンクで、圧迫感が軽減され、外との会話も可能です。
網膜動脈分岐閉塞症や突発性難聴にも使用できます。
超音波(エコー)検査
当院には臨床検査技師が在籍しております。
頸部エコー、心エコー、深部静脈エコー、脳波いたします。
MRI検査
当院のMRI装置は、高磁場の1.5テスラMRI装置で、低磁場の装置に比べ、高度な検査を行うことが可能です。
これにより、高画質な画像や撮影時間の短縮等より良いものを患者様に提供することが出来ます。世界最短の高磁場MRIを開発している、ドイツ・シーメンス社製です。
また、県内の1.5テスラMRI装置の中で一番短いマグネットを使用しており、従来のMRI装置に比べ開放感のある装置で、閉塞感を軽減することが出来ます。
MRIとは、磁気共鳴映像法(magnetic resonance imaging)の略称で、磁気共鳴装置(MR)による映像法と、その装置の事を指します。
磁気を利用して身体の中を縦横に撮影できる医療機器で、脳梗塞や脳腫瘍など病巣の形態を抽出できるため、脳血管疾患の正確な検査や治療にとても有効となります。
今回導入した、高磁場MRIは低磁場MRIと比較し、小さな病変を抽出することが可能で、より精度の高い検査を行うことができます。
また、高磁場MRIはその性能ゆえに 装置内部に長い磁石を使用する必要があり、これがMRI特有の「長いトンネル」をつくりだし、患者さんに閉塞感や威圧感を与えてしまっていました。
今回導入した機器では、最新の技術によりそれまで190㎝あった磁石を145㎝に短く、明るくすることで、より安心して検査を受けていただくことができるようになりました。
ヘリカルCT検査
当院の高性能ヘリカルCTは、患者さんに苦痛を与えず安全に短時間で精密な検査が行える画期的なCTです。従来のCTに比べてより多くの情報が得られます。
また、3次元画像表示により複雑な血管走行や病変形態が容易に把握出来るようなりました。
高い診断能力と高速ボリューム撮影の実現
・高速撮影による3Dの血管画像など、高度な画像診断が行えます。
・息止め時間も飛躍的に短縮でき、長い息止めが不要になります。
シングルスライスCT並のスリムなガントリ
・奥行きわずか68cmとシングルスライスCT並のスリムさです。
・開放的であるため検査時の圧迫感や不安感が大幅に軽減されます。
低被ばく撮影の実現
・高性能なX線検出器により、画質を落とすことなく低被ばくを実現。
・体格に合わせてリアルタイムにX線量を変化させ被ばくを低減します。
<その他>
超音波(エコー)・脳波・X線撮影・採血・血管撮影・記憶検査(認知症検査)…など
充分な検査診察の結果、治療が必要となれば通院、入院にて治療をおこない 早期発見治療に努めます。
頭痛・めまい・しびれ・手足の脱力感・認知症が心配など、脳の事でお悩みなら当院にご相談ください
認知症外来
「もの忘れが増えた」 「様子がいつもと違う」
早めの受診が、大切な毎日を守ります。
症状
・同じことを何度も聞く・話す
・最近のできごとを忘れる
・日付や曜日がわからなくなった
・置き忘れ、しまい忘れが増えた
・料理・家事の手順がわからなくなった
・怒りっぽくなった 意欲が低下した
・外出先で道に迷うようになった
・身だしなみに気を使わなくなった
・認知症の心配 …等。
当院での検査内容
MRI、 認知機能検査、血液検査、頸部エコー
受診の際のお願い
・ご家族の方もご一緒にお越しいただくと
より詳しい状況をお伺いできます
・必要に応じて 地域の介護・福祉サービスへのご紹介を行っています
当院は、脳神経外科のクリニックとして
MRI画像診断から認知機能評価まで対応します。
言語聴覚士によるリハビリも可能です。
「受診するほどでもないかな…」と思わず、
まずはお気軽にお電話、または ご来院下さい。
リハビリテーション科
施設基準
脳血管疾患等リハビリテーションⅡ
運動器疾患等リハビリテーションⅡ
スタッフ
PT 1名
OT 1名
ST 1名
特徴
・脳血管疾患を対象に、めまい・顔面神経麻痺等に対しても患者様の状態に応じて早期より評価・治療・訓練を行っています。
・当院の特徴として言語聴覚士によるリハビリを行っています。
- 「言葉が出にくい」「しゃべりにくい」「字が書けない」「読めない」などの失語症・構音障害
- 「飲み込みにくい」「水分や食事がのどに引っかかる」などの嚥下障害
- 「物忘れ」「集中できない」「計画的に行動ができない」などの高次脳機能障害
・理学療法士・作業療法士によるリハビリも行っています。
運動麻痺や感覚障害にて「バランスが悪く、歩けない」「トイレの動作がしづらい」「お風呂に1人で入れない」「家事動作ができない」などの脳血管疾患の方を対象としたリハビリテーション室での機能訓練を行っています。その際に自宅での生活を想定した援助への関わりも行っております。
・また、整形外科疾患(運動器障害)のリハビリを行っています。「首や肩が痛くて腕が上がらない」、「足が痛くて歩けない」「骨折などによって関節が動かしづらい」などの整形疾患も評価・治療・訓練を行っています。
内科
高血圧、高脂血症、糖尿病など
予防接種
インフルエンザ/帯状疱疹/肺炎球菌予防接種etc
各種ワクチンの接種を実施しております。
栄養指導
管理栄養士が在籍しております。
高血圧、高脂血症、糖尿病、慢性腎不全の食事指導をいたします。
病院理念・基本方針
病院理念
地域とともに歩み、良質で高度な医療を提供することにより、
安心して受診していただけるよう患者さま中心の診療を目指します
基本方針
- 私たちは、医療上及び個人的な秘密を守り患者さまの権利を尊重します。
- 私たちは、地域の人々のためによりよい公平な医療を提供します。
- 私たちは、検査や治療また病状経過についてわかりやすい言葉で説明いたします。
- 私たちは、患者さまが自分の意思で治療を選ぶ権利を尊重いたします。
- 私たちは、臨床教育、研究の充実を図り、医療の質の向上を目指します。
- 私たちは、医療に関わる安全管理に最大の努力を行います。
- 私たちは、保健、医療、福祉との相互連携を進めます。
理事長 駒柵 龍一郎